2005年03月06日

(雑文)リンク稼ぎに乱用されるトラックバック

気分が悪いので愚痴です。

読みたくない方は飛ばして下さい。

私の「クリティカルシンキングを支えるハート(心臓)」というエントリに対して「凡人の逆襲日記!!」というサイトからトラックバックが来ていますが、これ、リンク数を稼ぎたいだけですね。

書評 Blog のようですが、自分が扱う本をlivedoor の検索で探して、ヒットした Blog から無差別にトラックバックしています。
私のところも含め、トラックバック先のエントリを読んでいる様子はありません。
この Blog の過去のエントリも同様にトラックバックを乱発しています。
(FireFox だと人間が読めるように表示されないのもヤな感じ。
 Blog ランキングのクリックを誘うのもウザい限り)

ちなみに「成果主義を自分の味方につける法」も同様だと判断しています。

トラックバックというシステムをどう使うかはまぁ、ユーザーの自由でしょうが、これじゃスパムと変わらないですね。

ただ機械的に踏み台にできる Blog を探して見つかっただけなので、私としては不運だったとしかいいようがありません。
Blog とはいえ、彼らのモノを書く人間の姿勢としても、ただ残念なだけです。

削除はとりあえずしません。
読んでくれる方の利便性が最優先だと思うので、エントリ間に一応は相関があるため削除しません。
私が紹介したり引用した本に興味を持った人が辿るかも知れないですし。
posted by 市井賢児 at 2005年03月06日 00:28
| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記


この記事へのコメント
ブログ拝見しました。
まず始めに謝罪させていただきたいと思います。
私の身勝手なトラックバックにより、管理人さまを不快な気分にさせてしまい申し訳ございませんでした。

当方、ブログ初心者でありまして、トラックバックが何たるかもわかっていない状態でした。
ブログを始めたばかりの頃に他の方からトラックバックを頂き、嬉しかったため、つい私も内容の関連するブログについてトラックバックをしてしまいました。

もちろん、トラックバックをしたのはアクセス数稼ぎと受け取られても仕方がないのですが(多くの方に見て頂きたいというのもトラックバックをした一つの理由です)、私のブログに逆トラックバックをして頂いた場合、読み手の方がその方のブログを参照することによって、一つの本を色々な観点から見れるという理由で一方的にトラックバックをさせていただきました。

また、
>ヒットした Blog から無差別にトラックバックしています。私のところも含め、トラックバック先のエントリを読んでいる様子はありません。

と書かれておりますが、トラックバックをさせていただいたブログにある本の書評には一通り目を通して、トラックバックをしても読み手の方が参考にする内容が全く無い場合には、(ほとんどの場合)トラックバックは申請しておりません。

そして、トラックバックを申請する上で、「一方的にトラックバックを送るのはネチケットに反するのではないか」と思い、色々なサイトを拝見し、トラックバックのマナーについて調べました。
その結果、トラックバックについてはされた方が削除する権利もあり、受け付けないようにする方法もあるのだから、トラックバックを送る際には許可を得る必要はない。という結論に至りました。
(特に参考にしたHP)
http://kotonoha.main.jp/2003/12/09trackback.html

ただ、私のランキング参加についての書き方など、誤解を与えてしまった部分がままあり、不快な気分にさせてしまい大変申し訳ございませんでした。

申し訳ありませんが、当方のトラックバック、そしてブログ内のリンクを削除していただけないでしょうか。
私もトラックバックを削除させていただきます。
お互いに不快な思いをしたままトラックバックやリンクを残しても建設的ではないと思いますので。
宜しくお願いいたします。
ただ、ご自身のブログ内でリンクを張って一方的に叩くのではなくて、私のブログのコメント欄に「勝手にトラックバックするな!」とコメントしていただけたらこちらも対応することができたのにと思いました。

私の身勝手なトラックバックにより不快にさせてしまったことに重ねてお詫びを申し上げます。
長文・駄文失礼しました。
Posted by 凡人の逆襲日記@管理人 at 2005年03月07日 23:02
ネチケット上も、読者への貢献上も問題はないと判断されているのであれば、別に互いに削除する必要はないと思います。

私としては「削除or禁止できるからやって構わない」というのは正に SPAM だな、という感想ですが、そういう感想を持たれる事も考慮し、実際に調べて考えた上で判断しているのですから、誰かが事前想定内の感想を述べたからといって構う必要はないでしょう。
ドンと胸を張ってご自分の表現を続けいって下さい。
As-is is here がインターネットですから。

“俺コンテンツありきのトラックバックは止めよう”と考えているのであればトラックバックも本エントリも、依頼に応じて削除しますが、続ける一方で何か言われたら引っ込めようぐらいの気持ちでいるとしたら、そっちの方がオトナとしてタチ悪いですってば。

私も自分のエントリが
・説教臭いとか
・外資 IT コンサルに転職した事を書いてるのがウザいとか
・ SE Blog のクセに技術系のエントリが少ないとか
言われるのは覚悟していますし、考慮した上でモノを書き、公にしています。
また、仮にそういうツッコミが入ったら、自分なりの考えをきちんと主張できます。
それが自分のエントリ、表現に対する責任ではないでしょうか?

むしろこういう形であなた(おさむさんでいいですか?)の主張を残すことの方が重要だと考えます。
まぁ、他人のエントリのコメント欄よりは、ご自分のエントリかそのコメント欄に残した方がベストですけど。
Posted by 市井賢児 at 2005年03月08日 01:52
市井さんのご主張は理解いたしました。
私からはこれ以上何も申し上げることはありません。
トラックバックをして喜ばれ、リンクをいただいたこともありますので、私はこれからもトラックバックを続けていこうと思っています。
もちろん、このように叩かれるリスクを承知の上で。
私の主張は先ほどのコメントの通りです。

ただ、以下のくだりに誤解があることだけは繰り返させていただきます。

>私のところも含め、トラックバック先のエントリを読んでいる様子はありません。この Blog の過去のエントリも同様にトラックバックを乱発しています。
>(FireFox だと人間が読めるように表示されないのもヤな感じ。
> Blog ランキングのクリックを誘うのもウザい限り)

>トラックバックというシステムをどう使うかはまぁ、ユーザーの自由でしょうが、これじゃスパムと変わらないですね。

SPAMとおっしゃっていますが、私は記事を一通り読み、全く関連性の無い記事に対するトラックバックは行っておりません。
(参考)http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A5%E9%A5%C3%A5%AF%A5%D0%A5%C3%A5%AF%A5%B9%A5%D1%A5%E0
市井さんにはそのように受け取られたかもしれませんが、このエントリを読む方に対してはそれは誤解であると言っておきます。
ただこの記事を読む人は、このコメントまで読まないかもしれませんね・・・。

無駄なお時間を取ってしまい失礼しました。
今後こちらには一切書き込みいたしませんのでご安心ください。
失礼しました。
Posted by 凡人の逆襲日記@管理人 at 2005年03月08日 08:34
結論は出たので先に出ていた枝葉に。

> SPAMとおっしゃっていますが、私は記事を一通り読み、全く関連性の無い記事に対するトラックバックは行っておりません。
>(参考)
>http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A5%E9%A5%C3%A5%AF%A5%D0%A5%C3%A5%AF%A5%B9%A5%D1%A5%E0

多分、いわゆるトラックバックスパムではないと主張したいのでしょうが、私が言っているのはあくまで SPAM ですし、さらにあくまで「ようなもの」「という感想」です。

「まず俺エントリありきで、トラックバックに利用できる先を探す」
という行為がウンザリなんです。
手の甲で触る分には痴漢にはならないそうですが、その定義だか判例だかを引っ張って私は悪いことはしていない、と言ってもウンザリはウンザリです。

エントリを読んだと言っても、それは自分が書評を書いた本のタイトルで検索した結果ですよね。
「リンク数を稼ぎたいだけ」とはすなわち「訪問者を稼ぎたいだけ」なわけですから、その本と無関係なエントリにトラックバックをしても効果がないですね。
ですから「訪問者稼ぎに使えるか判断した」なんて私のウンザリっぷりに対しては何の免罪符にもなりません。あなたが男性だと確認してからアダルトサイトの案内を送りましたと、言ってもウンザリはウンザリです。

> ただこの記事を読む人は、このコメントまで読まないかもしれませんね・・・。

それは読者を信じればいいでしょう。

リンクであなたの Blog へ簡単に行けるのですから、私の持った感想に共感できるかどうか、読者は自分で個別に判断できます。
( livedoor の検索へのリンクは検証材料の提示という意味もあります)
逆に読み流すだけなら実質損害はないですし、自分で判断できない人間にどう思われたとしても、やっぱり実質損害はないです。

自分のスタンスに自信があり、このような感想を公にされることを自覚し覚悟しているならば、何も気にする必要はありません。
コメントは所詮コメントです。コトの本質は互いの行為にあります。
Posted by 市井賢児 at 2005年03月08日 23:28
こんにちは。
カンパニーリンクスのショウカと申します。

たくさんのコメントを頂きありがとうございます。

私は凡人の逆襲日記@管理人様と違い、ブログの
検索を使って、ランダムにトラックバックを
貼ってしまっていました。

特にリンク稼ぎとかではなく、ブログにトラックバックと
言う機能があるので、アホみたいにトラバをして
しまっていました。

ほんとサイトと言い、自分の書いている文章と
言い、ブログと言い、自慰ですね。。。

これからは、トラックバックの乱用はしません!
きちんと内容に即して、有効なトラックバックの利用を心がけます。
勉強になります。

また、市井様のプロフェッショナルの精神もこの
ブログによって勉強させて頂きます。
あとブログの心得なんて部分も勉強させて頂きます!

それでは、失礼致します。
Posted by カンパニーリンクス at 2005年03月16日 21:40
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