情報システムは業務を改善/改革するためにあり、その前提として業務を分析しなければなりません。
誰がいつどこで何のために誰と何をどうやってするか、その量は質は、というのが「パッと見てわかる」状態にないと改善のしようがありません。
これを支援する楽しいツールを知りました。
「わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」より「続マジカのひみつ」で紹介されている、StarLogicの Magica です。
改変しなければ再配布自由とのことなので、PDF(875KB)を置いておきます。
効果については上記トラックバック先の記事を参照して下さい。
お客様のゲンバで気軽に作業を開始できるのがいいです。
例え UML であっても、システム屋の言葉が出てくるとゲンバの方は身構えます。
そこにノリとハサミで、ってのがイイですね。
すごく楽しそうだしイタズラっぽい感じがして好きです。
自分の仕事としてはお客様の業務分析はしていないので、とりあえず自分の仕事をこれで視える化してみようと思います。
非定型作業で効率化が難しいと思って改善に着手できずにいますが、何か新たな課題が視えるようになるかも知れません。
2005年03月07日
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現在ではマジカ自体もアップデートされ、マジカランド
http://www.magicaland.org/
というサイトが正式にオープンしているようです。