2005年03月10日

オーナーシップを取り戻せ

キャリアコンサルタントのひとりごと。」より「私はほかのだれでもなく、私である。」のトラックバックです。
この Blog では初の、単なる紹介だけになってしまうトラックバックです。

うん、うん、とうなづきながら読んでしまいました。

へたをすると、いかにその組織のなかで自分が優位に立つかということに腐心したりしますし、それで一喜一憂したりもします。
仕事をしている以上、意識すべきは仕事で関係のある人、とくにお客様に対して誠意をもって接しているか、ということでありますし、お客様から評価されているか、ということこそが大事なことなのです。

私が「プロの心得:外を見つめる。まっすぐに。」で言いたかったコトをズバリ、です。
私の記事では社内調整のハナシでしたが、外を見つめるのに邪魔になるのはむしろ、こういう社内で得られる権限や地位に対する傾倒ですね。

「私はほかのだれでもなく、私である。」
仕事(とそれを通じた生き方)に対してオーナーシップや主体性を取り戻すために唱え続けたい言葉です。

人生をドライブに例えたとして、果たして私は運転席に座っているだろうか?それとも助手席だろうか?
気づくと組織にハンドルを握られていた、なんて嫌ですよね。
posted by 市井賢児 at 2005年03月10日 03:12
| Comment(1) | TrackBack(0) | プロフェッショナルの条件


この記事へのコメント
TBありがとうございました。
これは、実在する特定のある人を思いながら(タイミングがうまくいけば、その人に直接伝えたいと思い)、その考えを忘れないようにと書いた文でした。それが思いもかけずこのように反応をいただいて嬉しく思っております。
なかなか自分の信じるところにしたがっていくのは難しいとは思いますが、常に実行できればすばらしいでしょうね。
Posted by maximiliana at 2005年03月11日 01:13
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