レクサス支える超巨大ソフト。
日経ビジネスの記事で、トヨタの高級車レクサスには 700 万ステップの制御プログラムが搭載されており、これが高度な制御性、安全性を実現している。またその生産性を高めるためソフトのモジュール化を進めている、との記事です。
700 万ステップものソフトの載せて、数千台でしか回収できないとなると、確かにソフトウェアの生産性も重要になりますね。
うーん、カイゼンで世界に知られるエクセレントカンパニー、トヨタが本気でソフトウェアの生産性向上に取り組んだらどうなるのだろう。
業務用ソフトウェアの世界でも応用できるノウハウが得られないか…と期待する一方、逆に「ウチらから提供できるノウハウって大したもんじゃないんだろうな」という悲しい感覚もあります。
2006年09月25日
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トヨタのtカイゼンがソフトウェア業界のカイゼン(=生産性)にも取り込むときっと凄いでしようね。
別の地点から見てインテルやマイクロソフトやサンマイクロシステムの立場はどうなるんだろうか。