2006年09月25日

トヨタとソフト開発

 レクサス支える超巨大ソフト
 日経ビジネスの記事で、トヨタの高級車レクサスには 700 万ステップの制御プログラムが搭載されており、これが高度な制御性、安全性を実現している。またその生産性を高めるためソフトのモジュール化を進めている、との記事です。

 700 万ステップものソフトの載せて、数千台でしか回収できないとなると、確かにソフトウェアの生産性も重要になりますね。

 うーん、カイゼンで世界に知られるエクセレントカンパニー、トヨタが本気でソフトウェアの生産性向上に取り組んだらどうなるのだろう。
 業務用ソフトウェアの世界でも応用できるノウハウが得られないか…と期待する一方、逆に「ウチらから提供できるノウハウって大したもんじゃないんだろうな」という悲しい感覚もあります。
posted by 市井賢児 at 2006年09月25日 07:01
| Comment(1) | TrackBack(0) | SI業界


この記事へのコメント
Lexusには700 万ステップの制御プログラムが搭載されているなんて考えるとちょっと不思議に思いますが、でもそれほどの能力と技術を使っているからこと、こんな素晴らしい車ができるんじゃないですか。

トヨタのtカイゼンがソフトウェア業界のカイゼン(=生産性)にも取り込むときっと凄いでしようね。
別の地点から見てインテルやマイクロソフトやサンマイクロシステムの立場はどうなるんだろうか。
Posted by へムラジ at 2006年09月25日 19:54
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